HUAWEI nova lite SIMフリースマホ 実機レビュー

【実機レビュー】ファーウェイ 「HUAWEI nova lite」は驚愕コスパのSIMフリースマホ

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Huawei(ファーウェイ)が2017年2月24日に発売したSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので、特長などを紹介するためにレビューを書いておきます。MVNOモデルということで、「LINEモバイル」で格安SIMとセット購入。「HUAWEI nova lite」の本体価格は19800円(税別)。実際に「HUAWEI nova lite」を使ってみると、およそ2万円のSIMフリースマホということを忘れるほどのパフォーマンスとデザインです。

「LINEモバイル」の魅力は、回線品質がドコモ系の格安SIMとしてはそれなりに良いということです。また、一部のアプリの使い放題(カウントフリー)となります。「LINEフリープラン」は「LINE」アプリの通話・トークが使い放題、「コミュニケーションフリープラン」はLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題となります(対象機能には制限あり)。

「HUAWEI nova lite」のデザインチェック

発売開始日の翌日(2017年2月25日)に、SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」が到着しました。

発表時に公表された「HUAWEI nova lite」のスペックは、とても2万円のSIMフリースマホのものとは思えませんでした。

スペックだけでなく、デザインや使い勝手など様々な側面から「HUAWEI nova lite」をチェックしていきます。

まずは到着した「HUAWEI nova lite」を開封していきます。

HUAWEI nova liteが到着

かなりコンパクトな外箱です。外箱はシンプルなデザインで、「HUAWEI nova lite」というロゴが目立ったものになっています。

まずは開封

外箱を開けてみると、下の写真のように「HUAWEI nova lite」本体があまり見たこと無いような方向に収めされていました。ファーウェイのスマホではよく見られる光景だそうです(笑)

HUAWEI nova liteを開封

「HUAWEI nova lite」には標準でクリアケースが付属しています。「HUAWEI nova lite」の付属品については別ページにまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください!

なんとケースが付属!「HUAWEI nova lite」の付属品をチェックしてみた

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「やすスマ」は、付属していたクリアケースでなく、TPU素材のクリアケースを購入しました。付属しているクリアケースも使えそうでしたが、落下リスク軽減を優先してTPU素材を選びました。購入したTPU素材のケースを「HUAWEI nova lite」に装着してみたときの雰囲気については別ページにまとめていますので、参考にしてみてください。

「HUAWEI nova lite」のためにTPU素材のケースを選んで装着してみた

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また、ファーウェイ製のスマホの一部では、液晶フィルムが貼られたものがありますが、「HUAWEI nova lite」には貼られていません。おそらく、ディスプレイ表面が2.5Dガラスに覆われているからだと思います。

「HUAWEI nova lite」は前面エッジにかけて緩やかにカーブしている形状ということもあり、液晶保護フィルム選びについては非常に悩ましい部分となります。「やすスマ@yasu_suma」としてはTPUフィルム、またはラウンドエッジに対応した強化ガラスフィルムがしっかり貼り付くのでオススメです。

「HUAWEI nova lite」に強化ガラスフィルムを貼ったときのまとめを別ページに書いています。参考にしてみてください。

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デザインチェック開始

さっそく箱から出して、さくっと初期設定を完了すると、ホーム画面が現れました。ボディカラーは「ホワイト」をチョイスしてみました。

「HUAWEI nova lite」を様々な方向からチェックしていきます。

前面

HUAWEI nova liteの前面

「HUAWEI nova lite」は5.2インチフルHD液晶を搭載しています。ディスプレイ表面は流行りの2.5D曲面ガラスに覆われていて、質感と耐久性を高めています。

ホームボタンがスクリーン上に表示される「オンスクリーンキー」が採用されています。

ベゼルの幅については、超狭額縁といった感じではないですが、最近のスマホとしては標準的なものになっています。

前面のデザインはシンプルに仕上げられていて、非常にスタイリッシュという印象です。

フロントカメラ周り

HUAWEI nova liteのフロントカメラ

前面上部には「照度センサー」、「受話口」、「フロントカメラ」があります。なお、「フロントカメラ」のスペックは800万画素(F2.0)になっています。けっこう明るいレンズを採用していて、セルフィー撮影の性能も期待できそうです。

上部

HUAWEI nova liteの上部

「HUAWEI nova lite」の上部には「ヘッドセットジャック」があります。また、写真にあるように、2.5D曲面ガラスと丸みをもたせたフレームの組み合わせになっています。

下部

HUAWEI nova liteの下部

「HUAWEI nova lite」の下部には「USBポート」、「マイク」、「スピーカー」があります。「USBポート」は、トレンドの「Type-C」ではなくて、「micro」となっています。

上下なく挿すことのできる「Type-C」は非常に利便性が高いことから、「micro」を採用している点は残念です。

ボディ右

HUAWEI nova liteのボディ右

ボディの右サイドには、「音声ボタン」と「電源ボタン」があります。この部分のボタンの配置はいたって一般的なものになっています。

ボディ左

HUAWEI nova liteのボディ左

ボディの左サイドには「SIMスロット」があります。SIMスロットは「Nano-SIM」×2。

nova liteのSIMスロット

2枚のSIMカードを装着することは可能ですが、対応している仕様は「4G+2G」。残念ながら4G+3Gのデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)には対応していません。

一方で、2枚の利用可能なSIMを挿しておけば、データの残容量がなくなった場合にSIM切替で対応できるのはうれしい点です。

nova lite SIMスロット2

2つのSIMスロットのうちの1つはmicroSDカードと兼用です。「HUAWEI nova lite」の内部ストレージ容量は「16GB」。アプリをインストールしたり動画や写真などを保存したりすると容量不足が心配なROM容量です。microSDカードの利用も検討しておきたいところです。なお、microSDカードは最大128GBまで対応ということです。

背面

HUAWEI nova liteの背面

「HUAWEI nova lite」は、前面同様に2.5D曲面ガラスで覆われています。シンプルなデザインで非常に美しく仕上がっていて、とても2万円クラスのスマホとは思えないレベルです。

指紋認証センサー

HUAWEI nova liteの指紋認証センサー

背面上部には、最新スマホの必須機能となりつつある、「指紋認証センサー」を搭載しています。

「HUAWEI nova lite」の指紋認証センサーは、読み取り速度および読み取り精度ともにハイレベルです。少し触れるだけですぐに反応してくれます。セキュリティを高めることもできるのでオススメです。

「HUAWEI nova lite」の指紋センサーは、ロックを解除するだけでなく、素早く通知パネルを表示できるなどの便利なジェスチャー操作を行うことができます。

別ページに「HUAWEI nova lite」の指紋センサーについて設定方法も含めてまとめています。参考にしてみてください。

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リアカメラ

HUAWEI nova liteのリアカメラ

「指紋認証センサー」のさらに上部には「リアカメラ」と「フラッシュ」があります。「リアカメラ」の仕様は1200万画素(F2.2)。画素数的にはスタンダードなものになっていますが、大型ピクセルのイメージセンサーを採用しているということなので、思ったよりもキレイで明るい写真が撮影できます。

写真にあるように「リアカメラ」はボディとフラットにデザインされていています。背面デザインも非常にハイレベルな仕上がりになっています。

デザインチェックまとめ

以上、「HUAWEI nova lite」のデザインをチェックしてみました。本当に、2万円スマホとは思えないぐらいの素晴らしいデザインです。

全体的にシンプルにデザインされていて、クセのない仕上がりになっています。「HUAWEI nova lite」を手にしてみるとワクワクします。一方で両面ガラスということもあり、かなり滑りやすいので注意してください。

初回起動時のチェック

デザインチェックでは「HUAWEI nova lite」のクオリティの高さに驚きました。

実際に「HUAWEI nova lite」を起動していきます。

ホーム画面

起動してみると「HUAWEI nova lite」のホーム画面は下の画像のようになっていました。

nova lite ホーム画面1nova lite ホーム画面2

初期状態では、ホーム画面にすべてのアプリを表示する形式になっています。お好みでドロワー画面にすべてのアプリを表示する形式にチェンジすることもできます。

プリインストールアプリは、ファーウェイ純正アプリとGoogleアプリが中心。ファーウェイ純正アプリはシンプルな操作で使いやすいので、プリインストールアプリについては不満なしです。

nova lite Android 7.0

「HUAWEI nova lite」はOSに「Android 7.0」を採用しています。「マルチタスク」ボタンを長押しすることでマルチウインドウ機能を利用できます。

メモリ状況を確認

「HUAWEI nova lite」のメモリ状況を確認しておきます。

内部ストレージ

「HUAWEI nova lite」の内部ストレージ容量は、「16GB」です。購入当初の状態は以下のとおりです。

nova lite 内部ストレージ

ちょっと心配な内部ストレージの空き容量は「7.52GB」となっていました。この空き容量では少し不安ですので、microSDカードを用意しておいたほうが良さそうです。

SDカードの内部ストレージ化

「HUAWEI nova lite」は非常にクオリティの高いモデルですが、内部ストレージ容量が「16GB」というのはウイークポイントです。

Androidスマホの機種によっては、microSDカードを内部ストレージとして扱うことができる「内部ストレージ化」を設定することができます。

内部ストレージに不安がある「HUAWEI nova lite」ですから、「内部ストレージ化」をして使いたい!というニーズもけっこうあると思います。しかし、残念ながら「HUAWEI nova lite」では基本設定における「内部ストレージ化」は非対応になっています。

念のため、ファーウェイのサポートセンターにも確認しておきました。microSDカードの内部ストレージ化はやはり非対応だと回答いただきました。

RAMの状況

また、RAM容量は「3GB RAM」です。ミドルクラスとしては標準的なRAM容量を搭載しています。

「HUAWEI nova lite」を少し利用した後にRAM状況を確認してみました。

nova liteのRAM状況

空きが「1.6GB」と表示されています。これだけの空きがあれば、動作面ではまだ余裕がありそうです。

プリインAPN

あらかじめ設定されているAPN設定をチェック。「OCNモバイルONE」、「IIJmio」、「楽天モバイル」など数多くのMVNOのAPNが設定されています。

nova lite プリインAPN1nova lite プリインAPN2

「HUAWEI nova lite」は、「au VoLTE」には対応していません。ファーウェイのスマートフォンでは、「Mate 9」、「HUAWEI P10」、「HUAWEI nova」などが「au VoLTE」に対応しています。

Wi-Fi

「HUAWEI nova lite」のWi-Fiスペックは「802.11b/g/n」。「Wi-Fiスペック」は、必要最低限をクリアといった感じです。

nova lite wi-fi

ベンチマーク

「HUAWEI nova lite」のSoCはミドルレンジ向け「Kirin655」を搭載しています。

2016年のヒットモデル「HUAWEI P9 lite」のSoCは「Kirin650」でした。「HUAWEI nova lite」に搭載されているSoCは、「HUAWEI P9 lite」のものと同じラインの改良型です。

CPU部分はオクタコアプロセッサ(2.1GHz×4+1.7GHz×4)。ミドルクラスとしては十分な性能を発揮してくれます。

さっそくベンチマークを行ってみました。

Antutu

まずは「Antutu V6.27」で計測していると、以下の通りのスコアになりました。

nova lite antutu

「Antutu」の総合スコアは「55846」と表示されました。およそ2万円のSIMフリースマホとしては驚きのスコアです。実際に操作をしていてもサクサク動作しています。

「Geekbench」

「Geekbench」でも計測しておきました。

nova lite Geekbench

マルチコアのスコアが「3279」でした。

初回起動時のチェックまとめ

実際に「HUAWEI nova lite」を起動してチェックしてみました。ベンチマークスコアは「HUAWEI P9 lite」のちょっと上という結果でした。

内部ストレージ容量が16GBと少ないことが弱点です。メイン機として利用する場合は、microSDカードを使わないと厳しいでしょうね。

また、「HUAWEI nova lite」のパフォーマンスレベルは非常に高く、動作は非常にスムーズで、ネット閲覧や動画再生などのそれほヘビーな使用場面でなければ十分に満足できます。

ゲームの動作確認

「HUAWEI nova lite」にゲームをインストールして動作確認を行ってみました。

いくつかの人気ゲームアプリを選んで試してみました。「やすスマ」はほとんどスマホゲームをプレイしませんので、簡単な動作確認と考えていただきたいです。

インストールしたゲームアプリ

ポケモンGO」、「モンスターストライク(モンスト)」、「パズルアンドドラゴンズ(パズドラ)」、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)」をテストしてみました。

すべてのゲームをインストールし、少しだけ遊んだ感じですが、どのゲームもプレイすることは問題なくできました。

ジャイロスコープは?

「ポケモンGO」をプレイされる方にとっては気になるジャイロスコープについてまとめておきます。

「HUAWEI nova lite」はジャイロスコープには対応していませんが、ソフトウェアによる仮想ジャイロをサポートしているようです。

実際に、「ポケモンGO」を「ARモード」でもプレイできています。

nova lite ゲーム

内部ストレージ容量は厳しい

「Twitter」、「K-9 mail」などの必要最低限のアプリと、上に挙げたゲームアプリ、「Antutu」、「Geekbench」のベンチアプリ、GPSをテストするために「Yahoo!カーナビ」をインストール。

そうすると、内部ストレージの状況が以下の画像のようになっています。

nova lite ゲーム

空き容量がたったの「2.41GB」になってしまいました!これではちょっと不安です。

まだまだインストールしたいアプリはたくさんあるのですが。

以上、簡単でありましたが、ゲームアプリの動作確認でした。

ディスプレイをチェック

「HUAWEI nova lite」は5.2インチフルHDのIPS液晶を搭載しています。最新のSIMフリースマホにおける売れ筋のサイズです。

HUAWEI nova liteのディスプレイ

2.5D曲面ガラス

ディスプレイ表面は2.5D曲面ガラスに覆われています。スクリーンの中心からエッジにかけて緩やかにカーブする形状になっています。

「HUAWEI P9 lite」と比較

「HUAWEI P9 lite(ゴールド)」と同じ画像を並べて表示してみました。画面の明るさはともに「自動調整」を選択して、設定としてはほぼ同等にしています。

HUAWEI nova liteのディスプレイ

左が「HUAWEI nova lite」です。2機種を実際に使用してみると、「HUAWEI nova lite」のディスプレイの方が若干明るいと感じます。上の写真で2機種を比較しても同じ印象ですよね!

ともに、ディスプレイの表示品質は高いですが、「やすスマ」は「HUAWEI nova lite」のディスプレイのほうが見やすいと感じます。

2機種ともにディスプレイの明るさは「自動調整」で使用しています。明るさだけでなく、「HUAWEI nova lite」の自動調整がより環境に応じて的確に明るさを自動調整してくれます。このあたりはすごく優秀です。

視野角をチェック

ディスプレイ視野角を確認するために、「HUAWEI nova lite」を横から撮影してみました。

HUAWEI nova lite ディスプレイ

写真から分かるように、「HUAWEI nova lite」のディスプレイ視野角はけっこう広い。斜めから見てもハッキリと画面表示を確認することができます。

ディスプレイチェックのまとめ

以上、「HUAWEI nova lite」のディスプレイをチェックしてみました。上を見たらキリがないとは思いますが、十分に高品質なディスプレイだと感じています。

ディスプレイのおすすめ設定については別ページに詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

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日本語入力アプリ

「HUAWEI nova lite」購入時にインストールされている日本語入力アプリは「iWnn IME」です。

「iWnn IME」以外に使い慣れた日本語入力アプリがある場合には、さくっと変更しておきたいところです。

「やすスマ」は「Google 日本語入力」を使っているので、インストールして問題なく利用できています。

スピードテストを実施

上にも書きましたが、「HUAWEI nova lite」には「LINEモバイル」のデータSIMを挿して利用しています。

ネット回線スピードを計測するために、「Speedtest」をインストールしてみました。

土曜日の昼すぎに計測したものですが、けっこういい数値が出ました。

HUAWEI nova liteでSPEEDTEST

「HUAWEI nova lite」に「LINEモバイル」SIMを挿しての利用はけっこう快適です。

GPS精度は高い

「HUAWEI nova lite」のGPS精度をチェックするために、「Googleマップ」、「Yahoo!カーナビ」をインストールしてみました。

HUAWEI nova lite GPS精度

どちらのアプリでも現在位置を正確につかみ、快適にナビとして利用できています。

位置情報を用いた「ポケモンGO」でも快適にプレイできています。

「HUAWEI nova lite」のGPSは非常に精度になっています。

「HUAWEI nova lite」のカメラをチェック

「HUAWEI nova lite」のメインカメラの仕様は1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)です。「HUAWEI nova lite」の「カメラ」アプリを起動して設定やモードを確認していきます。

HUAWEI nova liteのカメラで撮影

上の画像は「カメラ」アプリが起動したときの状態です。画面上にいくつかの設定が表示されています。さらに細かく設定していく場合は、画面右からスワイプすることで撮影の「設定」、左からスワイプすると撮影の「モード」を呼び出します。

カメラの「設定」

画面右からスワイプして「設定」を表示してみました。

HUAWEI nova liteのカメラ設定

解像度、GPSタグ、「パーフェクトセルフィー」など数多くの設定があります。

笑顔を検出時に自動的に撮影する「スマイルキャプチャ」の設定もあります。

カメラの「モード」

次は、画面左からスワイプして「モード」を表示。

HUAWEI nova lite カメラ モード

マニュアル撮影が可能になる「プロ写真」やダイナミックレンジの広い写真を撮影可能になる「HDR」など多様なモードがあります。

HUAWEI nova lite カメラ プロ写真

食べ物を撮影するときには「ナイスフード」モードも設定できます。場面によってはモードを変更することで、より満足できる写真が撮影することが可能です。

実際に撮影してみると

「HUAWEI nova lite」は流行りのデュアルカメラではありませんが、スマホとしては十分美しい写真を手軽に撮影できます。

ミドルクラス機に搭載されたカメラとして考えると、明るさやフォーカス速度についてもまったく不満がありません。

サイズは変更していますが、実際に撮影してみた写真を掲載しておきます。

HUAWEI nova lite カメラ 写真サンプル2

HUAWEI nova lite カメラ 写真サンプル2

HUAWEI nova lite カメラ 写真サンプル3

画質をこだわるということでなければ十分にキレイな写真が撮れています!

まとめ

「HUAWEI nova lite」はおよそ2万円のSIMフリースマホとしては素晴らしいコストパフォーマンスです。

ただ、内部ストレージが少なく、DSDSとau VoLTEは非対応となっています。

このあたりは同じシリーズの上位モデル「HUAWEI nova」が優れています。

「HUAWEI nova lite」と「HUAWEI nova」は価格差がありますので、どのような機能を求めるかなどで判断してもらえばと思います。

別ページに「HUAWEI nova」のレビューをしています。どちらも優れたモデルという印象です。

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少しでも参考になる部分があれば幸いです。

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「月額割引」の対象となっていて、新規契約・MNP契約時であれば実質負担額がかなり抑えられています。

「HUAWEI nova lite for Y!mobile 608HW」については別ページにまとめています。参考にしてみてください。

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Source

「HUAWEI nova lite」製品ページ|ファーウェイ・ジャパン

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